サイン音の挑戦!
音楽表現の可能性を
オーダーメイドで。
サイン音の挑戦!
音楽表現の可能性を
オーダーメイドで。
公共交通サイン音デザイン
柳 田 淳 記
車内メロディ・駅メロディは「サイン音」、発車メロディの源流は「発車合図」です。ご高齢の方・音を頼りに生活される方をはじめ、交通空間を利用される一人でも多くの方に、はっきりと、そして明瞭に情報が行き渡るよう、音作りやサインシステム構築を行います。本項に関する根拠は、お問い合わせから資料請求をお願いいたします。
「施設の周辺には道路があって」「駅は地下にあって」「学生利用が大変多い路線で」事業者様によって変わる放送機材や周辺環境、利用者層。環境特性を調査し、その事業者様に特化したサイン音をご提案いたします。
駅や車内空間・景観を形作るのは視覚的な要因のみではありません。車内メロディ・駅メロディのような「音」が聴覚的な面から関与しています。「公共の場」という、社員・利用者の皆様の記憶に刻まれ得る大変繊細な空間だからこそ、可能な限り多角的で横断的な見解からサイン音を制作する態度で望みます。
近年はサイン音に「新型車両によるイメージ刷新」「会社ブランディング」「沿線の歴史・自然空間の表現」などの価値を追究される会社が多くいらっしゃいます。そこで私は事業者様や地域と向き合い対話や調査を通じて、その場所ならではの音楽表現の可能性を探求したいと考えています。「こうあるべき」という答えを先に決めるのではなく、その空間にふさわしい音とは何かを、共に考えながら制作いたします。